初節句祝いのお礼状【マナーと文例】

千歳飴の画像

子供の成長を祝う七五三の行事は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のときにお祝いをします。七五三祝いをもらったときのお礼状の書き方文例やマナーをまとめています。

七五三祝いのお礼状のポイントと文例集

七五三祝いのお礼状には、「お祝いへのお礼と感謝の気持ち」「子供の様子」「相手を思いやる気持ち」などを書くようにします。

お祝いを現金でいただいたときは、その使い道を述べると相手もうれしいでしょう。両親や親戚にお礼状をだすときは、晴れ姿の写真入りはがきで出すのも喜ばれることでしょう。

両親へ宛てたお礼状の文例

前略 先日は、○○の七五三のお祝いをありがとうございました。
 初めてのお化粧や晴れ着姿を、おじいちゃんとおばあちゃんに披露できて、○○もおおはしゃぎで喜んでおりました。
 いつも温かく見守ってくださって、お父様とお母様には本当に感謝しております。写真ができ上がりましたら、いちはやくお届けしますね。
 本日、心ばかりの品を別便で贈らさせていただきましたので、どうぞご笑納ください。
寒い日が続きますので、体調など崩しませんようどうかお体を大切に。

草々

親戚へ宛てたお礼状の例文

拝啓 日増しに秋も深まってまいりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。 
 このたびは、長男 ○○の七五三のお祝いをいただきまして、誠にありがとうございました。家族ともども○○様のお心遣いに、深く感謝いたしております。
 おかげさまで、お宮参りもつつがなくすませることができましたのも、皆様に温かく見守っていただいたおかげと思っております。
 いただきましたお祝いは、七五三の記念になるものをと考えております。
 改めてご挨拶に伺いますので、皆様にもよろしくお伝えください。
 まずは、書中にてお礼まで。

敬具