初節句祝いのお礼状【マナーと例文】

初節句の画像

女の子は「3月3日桃の節句」、男の子は「5月5日端午の節句」にお祝いをするという行事が、昔から日本にはあります。赤ちゃんが産まれて、初めて迎える初節句に、お祝いをもらったときのお礼状の書き方と例文、お返しマナーについてまとめています。

初節句のお礼状を出す時期

初節句お祝いをもらったら、すぐにお礼状をだすようにしましょう。

昔から「初節句」には、男の子が生まれたら、夫の実家から兜やこいのぼりを贈り、女の子が生まれたら妻の実家から雛飾りを贈るという風習があるため、お祝いは身内からもらうことが多いと思います。

身内であっても感謝の気持ちはきちんと伝えましょう。写真入りはがきでお礼状を贈ると、記念になりますから、きっと喜んでくれることでしょう。

初節句祝いお礼状の書き方ポイントと例文

初節句祝いのお礼状には、「お祝いのお礼と感謝の気持ち」「子供の成長や様子」「相手を思いやる気持ち」などを伝えるようにします。両親には、嬉しい喜びをストレートに表現して文章にするとよいでしょう。

両親へのお礼状の例文

さわやかな新緑の匂い立つ季節となりましたが、その後お元気でお過ごしですか。
 このたびの初節句では、○○のために見事なこいのぼりを頂戴いたしまして、心より感謝いたしております。さっそくこいのぼりを飾ると、○○も興味をもって嬉しそうにしておりました。
 家族がこうして平穏にいられるのは、お父様やお母様が温かく見守っていてくださるからだと思います。本当にありがとうございます。
 過ごしやすい季節ではありますが、お体を大切になさってくださいね。
 いただいたこいのぼりと一緒に撮った写真ができましたら、写真を持って家族揃って遊びに行きますので、お礼かたがた食事にでも一緒に行きましょう。

親戚へのお礼状の例文

拝啓 早春のみぎり、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
 先日は、長女○○の初節句に際しまして、お心のこもったお祝いをいただき、誠にありがたく存じます。
 おかげさまで○○も日々元気に成長し、賑やかな毎日を家族で過ごしております。
 今後とも何かとお世話になりますが、変わらずお力添えをくださいますようお願い申し上げます。
 本日ささやかではありますが、心ばかりの品をお送りさせていただきます。ご笑納いただければ幸いです。
 簡単ではありますが、まずはお礼申し上げます。

敬具

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