出産のお祝いはがき【マナーと文例】

出産のお祝いはがきの書き方に悩む女性

友達や同僚に赤ちゃんが産まれたり、出産報告のはがきをもらったときの、お祝いの書き方と例文をまとめています。

出産祝いのはがきの書き方とポイント

お祝いの言葉はすぐに伝えたほうがよいですが、出産祝いでは万が一ということがありますから、赤ちゃんが無事に産まれてからお祝いのはがきを出すようにします。

赤ちゃんが産まれたばかりのときは、ママは体をゆっくりと休めなくてはいけないし、慣れないお世話で何かと大変です。産後すぐに会いに行くのは、できるだけ控えるようにしましょう。このようなときは、はがきですぐにお祝いを伝えて、後日落ち着いた頃、赤ちゃんとママが退院してから伺うようにしましょう。

また、出産のお祝いはがきでは、「男の子だったらよかったね」など、がっかりしたというような表現は不適切です。赤ちゃんが産まれた喜びだけでなく、ママや家族を思いやる言葉を書き添えると、温かく心のこももったはがきとなります。

出産祝いの言葉・はがきの例文

上司の奥様が出産したときや、2人目の出産祝いの言葉をまとめたはがきの書き方文例集です。

上司の奥様が出産したときのお祝い例文

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拝啓 若葉の折、ご家族の皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。
先日、男児をご安産とのこと、さぞかし皆様お喜びのことでしょう。奥様もお子様もご健全と伺い、私どもも安心しております。
 奥様には、どうか産後の休養を第一に、ご無理をなさりませんようお伝えください。
 後日改めましてご自宅の方へ、心ばかりの品をお届けさせていただきます。
 まずは、書中をもちましてお祝い申し上げます。

敬具

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上司(本人)が出産したときのお祝い例文

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拝啓 紅葉のみぎり、○○様にはお健やかにお暮らしのことと拝察いたしております。
 このたびは、可愛いお嬢様のご誕生、心よりお祝い申し上げます。待ちに待たれたお子様のご誕生、ご両親のお喜びもひとしおでしょう。
 ささやかなではございますが、お祝いの品を別便にて送らさせていただきます。
 赤ちゃんの健やかな成長と、ご家族の幸せを心よりお祈り申し上げます。
 まずは、取り急ぎお祝いまで。

敬具

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友人や同僚が出産したときのお祝い例文

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 ご出産おめでとう。
 赤ちゃんも元気で○○さんも無事と聞いて、とても安心しました。
 おじさんやおばさんも可愛い初孫で、とても喜んでいるだろうね。落ち着いたら赤ちゃんの顔をみに遊びに行いきます。
 慣れない育児に大変だろうけど、夫婦で協力して頑張ってね。
 赤ちゃんの成長と家族3人の幸せを祈っています。
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友人が二人目を出産したときのお祝い例文

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 ○○さん、元気な赤ちゃんのお誕生おめでとう。
 家族がまた1人増えて、毎日が賑やかで楽しくなりますね。
 ○○くんも可愛い妹ができて、喜んでいることでしょう。子育てが大変なときは少しでも力になれると思うから、気兼ねなくいってね。
 産後はくれぐれも無理をしないように、体を大切にしてください。
 家族みんなが幸せで健康でありますように…
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