8月の季語と時候の挨拶文【出だしと締めの言葉】

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8月の行事や季語、時候の挨拶文を紹介しています

8月の行事と季語・風物詩

 行事・歴
8日頃:立秋
13、14、15日:旧盆
23日:処暑

 

 季語・風物詩
夏休み / お盆 / 盆踊り / 金魚すくい / 海水浴 / ビアガーデン / 台風 / 残暑見舞い / 花火大会 / うちわ / 浴衣 / メロン / スイカ / かき氷 / ラムネ / ビール / カブトムシ / クワガタ /

目上の方・上司・改まった方への挨拶文

 8月の季節の言葉

残暑 / 残夏 / 晩夏 / 残炎 / 立秋 / 初秋 / 早涼 など
※○○の候は、「○○の折」「○○のみぎり」でもかまわない。

 8月出だしの言葉

  • 晩夏の候、○○様にはますますご活躍のご様子、大慶に存じます。
  • 立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続きますが、皆様お変わりございませんか。
  • 夏の疲れが出やすい頃、皆様お元気にお過ごしでいらっしゃいますか。
  • 歴の上では秋とは申しますが、残暑が厳しい毎日が続きます。
  • 暑さも峠を越え、ようやくしのぎやすい季節となりました。


主文

 8月の結びの言葉

  • まずは残暑見舞い申し上げます。
  • 朝晩はだいぶしのぎやすくなりましたが、お身大事にお過ごしください。
  • 今だに続く寝苦しい毎日、くれぐれも夏風邪などひかないようご注意ください。
  • 夏の暑さが体にこたえる時期と存じます。どうぞご自愛ください。
  • 虫の音が夏の終わりを感じさせる頃、どうぞご壮健にてお過ごしください。

友人・同僚・身内など親しい方への挨拶文

 8月の出だしの言葉

  • 例年にも増して厳しい暑さが続きますが、その後お変わりないですか。
  • 残暑とはいえ、今だに日差しの強い毎日が続きます。
  • 立秋の季節を迎えたとはいえ、当分は残暑が厳しいようです。
  • 久しぶりに○○さんに会えて、帰省中は楽しかったです。ありがとう。
  • 夏の終わりを告げようとしています。今年はどんな思いでができましたか。


主文

 8月の結びの言葉

  • 夏の疲れが出やすい頃です。体調には十分気を付けてください。
  • 今年は帰省される予定ですか。久しぶりにお会いしたいですね。
  • 花火の季節もあっという間でしたね。お互い元気に頑張りましょう。
  • だいぶしのぎやすくなりましたが、体調管理には気を付けて
  • 夏休みも残りわずかとなりましたね。体に気を付けて楽しんでください。

12ヶ月の時候の挨拶(書き出しと結びの言葉)

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2015年11月11日 8月の季語と時候の挨拶文【出だしと締めの言葉】 はコメントを受け付けていません はがきの文章構成