6月・時候の挨拶【季語・季節の言葉と行事】

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6月の行事と季語・風物詩

 行事・歴
10日:時の記念日
11日頃:入り梅
21日頃:夏至
第3日曜日:父の日

 

 季語・風物詩
梅雨入り / 梅雨寒 / 梅雨晴れ / 長雨 / 衣替え / 夏服 / 蛍狩り / 田植え / かたつむり / あめんぼ / かえる / 紫陽花 / あやめ / さつき / アマリリス など

目上の方・上司・改まった方への挨拶文

 6月の季節の言葉

入梅 / 梅雨 / 初夏 / 首夏 / 薄暑 / 青葉 / 向暑 / 麦秋 など
※○○の候は、「○○の折」「○○のみぎり」でもかまわない。

 6月の出だしの言葉

  • 長雨の折、貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げます。
  • 向暑のみぎり、平素は格別のご高配を賜りありがとうございます。
  • 梅雨寒の日々が続きますが、お風邪などめされていませんか。
  • 久しぶりの青空に夏の気配を感じるこの頃ですが、お元気にお過ごしでしょうか。
  • 梅雨明けも間近となりましたが、変わらずご活躍のことと存じます。


主文

 6月の結びの言葉

  • 小夏のみぎり、より一層のご健勝を心より祈念いたしております。
  • 梅雨冷の肌寒い季節、ご無理をなさらずご活躍くださいませ。
  • 梅雨明けも間近でございますので、何卒ご自愛専一にお願いいたします。
  • 紫陽花が美しい季節、ご健康に留意されご活躍のほどお祈り申し上げます。
  • 本格的な夏を控え、体調を崩されることのないよう祈念申し上げます。

友人・同僚・身内など親しい方への挨拶文

 6月の出だしの言葉

  • 紫陽花の花が鮮やかな季節となりましたが、その後お変わりないですか。
  • 長雨の日々が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
  • 蒸し暑い毎日が続くこの頃、ようやく衣替えをすませました。
  • 今日は久しぶりに青空が広がり、夏の気配を感じています。
  • 待ち行く人も夏服となりましたね。お変わりなくお過ごしのことと思います。


主文

 6月の結びの言葉

  • 梅雨冷えの折、くれぐれもお体にお気を付けください。
  • 夏はすぐそこまで来ています。お互い元気に頑張りましょう。
  • 庭の紫陽花が鮮やかに咲いています。ぜひ、遊びにいらしてくださいね。
  • 梅雨明けが待ち遠しいこの頃、夏休みに会えることを楽しみにしています。
  • 今年は空梅雨のようです。お互い元気に夏を迎えましょう。

12ヶ月の時候の挨拶(書き出しと結びの言葉)

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2015年11月10日 6月・時候の挨拶【季語・季節の言葉と行事】 はコメントを受け付けていません。 はがきの文章構成